
キッチン設置!

まずは、この住まいのおさらい。
間取りは、ゆったりとしたリビングを備えた1LDK。
図面では伝わりにくかった“空間のゆとり”が、工事の進行とともに少しずつ姿を見せ始めました。
内装工事は順調に進行中。
今回は、毎日の心地よさを左右する キッチンの設置が完了。
生活の中心となる設備が整い、住まい全体が一段階ステップアップした印象です。
キッチンが入り、住まいの中心となる場所がようやく形になりました。
木の質感とシンプルな収納が心地よいバランスで、空間に温かみが生まれています。
ここで過ごす日々を思い描くと、完成がますます楽しみになる仕上がりです。

玄関を開けると奥へ伸びるまっすぐな廊下。
まだ壁が仕上がる前だからこそ、住まいの“骨格”がよく見える時期です。
ここに壁が立ち、扉が付き、照明が灯る。
その変化を想像するだけで胸が高まる。

今回完成したバスルームは、高級感のある仕上がりが特徴。
壁面の素材感や浴槽が整い、毎日の疲れを癒す“自分だけのリラックス空間”が形になりました。
1LDKのゆとりある間取りに、この上質なバスルームが加わり、日常の質が一段と高まります。
今は木の下地が並ぶ工事現場ですが、壁と床が仕上がれば印象は一変。
ソファをどこに置くか、休日はどこで過ごすか…
完成前なのに、もう暮らしのイメージが膨らむ段階へ。

洋室の奥には収納力の高いウォークインクローゼット。
入口の輪郭が見え始め、内部の広さや棚の配置も想像できるようになってきました。
“物を置きすぎない心地よさ”を裏側で支えてくれる空間で、衣類だけでなく季節家電や生活用品までしっかり収まる頼もしさがあります。
居室をすっきり保てることで、毎日の暮らしがより快適になるはずです。
完成すると見えなくなる天井内部。
空調や設備の経路が丸見えなのは今だけの貴重な瞬間。
表からは見えない部分ほど、住み心地を左右する大切な工程です。
照明計画も進み、空間全体の雰囲気を決める重要なステップが整いつつあります。

まるで一枚の絵が少しずつ色づいていくようで、現場に足を運ぶたびに変化を感じられるのが楽しみになります。
■ 完成に向けて
住まいの各所が形を成し始め、完成後の生活を想像するだけで胸が高鳴る段階に入りました。
広いリビングの1LDKというゆとりある間取りに、今回完成した高級感漂うバスルーム、そして収納力の高い洋室クローゼットが加わることで、日常がより豊かで心地よいものへと変わっていく未来が見えてきます。
これから仕上げ工事が進むにつれ、空間はさらに表情を変えていきます。
完成までの過程そのものが、この住まいのストーリー。
今後の進捗にもぜひご期待ください。
